11月も中盤!いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。
11月といえど、まだまだ日中は温かい日もちらほら?。
こんなマイルドなシーズン、DIYerのみなさんはやはり・・・アウトドアですよね?よね?

というわけで、徳島シリーズ第二弾!
前回寝るハンモックのベースは作りましたが、今回は単管パイプでスタイリッシュなチェアハンモックのベースを作りたいと思います!

今回のYouTubeはこちら

使う金具は6種類

今回も使う金具は少なめです。

  • Z-3-2T ×4個
  • Z-3-3T ×2個
  • Z-6-1E ×2個
  • Z-7-1S ×2個
  • Z-24-2H ×1セット
  • Z-11-1C ×6個(※近日発売予定)
  • M10-25-N(根角ボルト)×2セット

つづいて、使うパイプもご紹介!

  • 80cm ×4本
  • 70.5cm ×1本
  • 150cm ×2本

以上です♪

組み立てはベースから

このような形でH型のベースを作ります。
パイプ4本はすべて80cmのものを使っています。
Z-3-3Tを間に挟んでいますが、ビスはすべて上向きにしてください。
Z-3-2Tは位置さえ決めてしまえば、本締めしても大丈夫です。

支柱を立ち上げて筋交いを入れる

150cmのパイプ2本を支柱として、Z-3-3Tに挿入します。
台形になるように仮固定、Z-7-1Sを入れておきます。

続いて、今回の作例で一番重要と言っても過言ではない、筋交いです。
ハンモックを吊るすと体重で内側に負荷がかかります。
当然、Z-3-3Tだけでは支えきれないため、突っ張り棒の役割としてZ-7-1SZ-6-1E70.5cmのパイプと組み合わせます。

Z-3-3TとZ-7-1Sの間はだいたい5cmほどあけて固定します。
あまり高すぎるとハンモックに座ったときにお尻に当たってしまうので、適宜調節してください。

Z-24-2Hを分解して使う

扉蝶番金具であるZ-24-2Hですが、蝶番としてではなく分解して使用します。
中心の棒は今回は使用しません。

このような形で、片方ずつ支柱の天頂付近に固定します。
この出っ張りがハンモックを引っ掛けるときにストッパーの役割をしてくれます。

完成!

というわけで、サクッと完成しました!

ちなみに、今回使用した金具以外の商品はすべてamazonで購入できます。
参考までに下記に掲載しておきますので、気になる方は御覧ください♪

ハンモック:https://amzn.asia/d/1YLeKa0
ハンモックベルト(カラビナ付き):https://amzn.asia/d/b97t1qg
(リンク先商品については購入当時から変更されている可能性があり、当店では責任を負いかねますので、よくご確認いただき自己責任でご購入をお願い致します。)

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